Brand Story

復活の願いを込めた灘の地酒、
新たなるステージへ。

“究極の酒米”で醸す

“究極の酒米”の系譜図

少子高齢化、食文化の多様化、社会のグローバル化等によって、清酒需要の減少や趣向の多様化が進んでいます。本物の追求と同時に、それを若い世代や国外の人々に向けて発信していくことが灘酒の伝統継承、発展に必要不可欠だと考えました。
そこで私達が着目したのが、日本酒の主原料であるお米──その中でも最上級の品種です。

「山田錦」「雄町」「愛山」……同じルーツをもつ3つの“究極の酒米”から、それぞれの特徴を最大限に醸し出すことに挑戦したいと考えました。

長年のご愛顧への感謝を胸に、
新たなる息吹を宿す空蔵

新しい「空蔵」のロゴは、地元兵庫県養父市出身の書家・前田華汀さんに筆を取っていただきました。
当蔵が今後もしっかりと地に足をつけて、皆様に愛される酒造りに邁進していく蔵でありつづける事、造り手とお客様がこのお酒を通じて笑顔になれる事、をイメージしたロゴとなっています。

書家・前田華汀さん

Line Up

“元祖” 空蔵 純米吟醸生原酒
兵庫県産「山田錦」を全量で使用して、灘の本流“生酛造り”で醸す地酒です。軽快な口当たりの中にピンと芯の通った味わいを愉しんでいただける逸品です。
空蔵 純米大吟醸
“究極の酒米”と呼ばれる酒米を全量で使用し、精米歩合45%まで磨き上げ、伝承と革新の技術を駆使して仕込んだ純米大吟醸です。兵庫県産米「山田錦」、岡山県産米「雄町」、兵庫県産米「愛山」、それぞれの味わいをお愉しみください。
空蔵 純米大吟醸 生原酒
兵庫県産米「山田錦」、岡山県産米「雄町」、兵庫県産米「愛山」のそれぞれの“究極の酒米”の特徴を最大限に引き出す製法で醸しだした生原酒です。搾りたての味わいを『生酒』で存分に味わっていただける逸品です。

取扱店情報

浜福鶴 特選酒 Brand Story

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